ARCHITECTURE
【彬子女王のモダン建築めぐり】駐日英国大使館
『カーサ ブルータス』2026年10月号より
| Architecture | 彬子女王のモダン建築めぐり | photo_Kenshu Shintsubo text_Princess Akiko of Mikasa
英国・オックスフォード大学大学院で博士号を取得され、美術やデザインへの造詣が深い彬子女王殿下が、明治、大正、昭和初期に建てられたモダン建築をめぐる新連載。その頃は西洋建築が輸入された時代であり、和風と洋風が折衷した独特な様式が魅力で、皇室ゆかりの施設も多く建てられています。そんなモダン建築について、彬子女王殿下ならではの視点で綴っていきます。
第14回は〈駐日英国大使館〉。日英交流の舞台として、今も重要な役割を担う英国大使館。華やかなボールルームからウェッジウッドが並ぶ小食堂まで、英国のデザインと日本の職人技が織りなす、両国の友好を育む館へ。
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