
ART
揺れ動く世界に「縫う」ことで向き合う、竹村京の個展を水戸芸術館で|青野尚子の今週末見るべきアート
| Art, Travel | casabrutus.com | photo_Takuya Neda text_Naoko Aono editor_Keiko Kusano
世界はいつも動き続けている。その世界に「縫う」という行為を通じて向き合おうとしている竹村京。〈水戸芸術館 現代美術ギャラリー〉で開かれている個展で、また新しい物語が展開します。
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illustration Yoshifumi Takeda青野尚子
あおのなおこ ライター。アート、建築関係を中心に活動。共著に『新・美術空間散歩』(日東書院新社)、『背徳の西洋美術史』(池上英洋と共著、エムディエヌコーポレーション)、『美術でめぐる西洋史年表』(池上英洋と共著、新星出版社)。
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![《May i enter?, all things move[入ってもよろしいですか? うごくせかい]》2026年。さまざまな色のガラスでできた“天井“が吊るされている。本展では何度かライブパフォーマンスが行われており、この作品が“動く”パフォーマンスも実施された。](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fwp2022.casabrutus.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2026%2F08%2F0814takemura02_1312.jpg&w=3840&q=75)
